ホンマタカシ 白井晟一  『バルセロナものがたり』

こんにちは。
行きたい展示のメモなど。


東京オペラシティ アートギャラリーの広報の方から展覧会「ホンマタカシ ニュー・ドキュメンタリー」の告知をいただく。ぜひ行きたい。現在、金沢21世紀美術館で開催中の個展と同じ内容のようだ。

[開催概要]
ホンマタカシ ニュー・ドキュメンタリー
会期:2011年4月9日[土]- 6月26日[日]
会場:東京オペラシティ アートギャラリー
開館時間:11:00-19:00
(金・土は20:00まで/最終入場は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日 (但し5/2は開館)
入場料:一般1,000円/大・高生800円/中・小生600円
http://www.operacity.jp/ag/


■これもまだ見られていないので、近々行きたい。

「建築家 白井晟一 精神と空間」
2011年1月8日(土)〜2011年3月27日(日)
10:00より18:00まで(ご入館は17:30まで)
休館日:月曜日(1月10日、3月21日は開館)
入館料:一般:500円(65歳以上400円)、大学・高校生:300円、中・小学生:200円
http://panasonic-denko.co.jp/corp/museum/exhibition/11/110108/index.html

■『バルセロナものがたり』(安東早苗/小学館)を読む。

日本、イタリア、スペインを股にかけて生活してきたテキスタイルデザイナーによるエッセイ。バルセロナ生活の思い出が綴られている。
友人らとの何気ない日常の会話から、ふと、とてもインターナショナルな空気が漂ってくる。風景描写も詩的で素敵。表参道のカフェで読んでいたら、一瞬、60、70年代のヨーロッパの街角にタイムスリップしてしまったようで、心地良かった。

バルセロナものがたり

バルセロナものがたり