美術家のMAGO(長坂真護)さんによる作品展「パリに棲みついた記憶と衝動展」 が、リグナテラス東京(茅場町)で開催されています。

 
和紙に水墨画というスタイルなのに、恐竜の骨が描かれていたりして、そこに違和感が生まれ、「ん?!」と見る人の心をザワつかせます。恐竜の脚は、竹を描くのと同じ手法で描かれています。
彫刻と絵画と音響を組み合わせた作品も、興味深いです。
メッセージ性を込めた作品やポップな作品もあります。
住空間はもちろんですが、ホテルやオフィスに設置しても、空間にエネルギーや個性を与えてくれそうです。
      
ゴールデンウイークは終わってしまいましたが、天気が良い日は、アート散策などして、いろいろな角度から刺激を受けたいですね。(^^)
    
  
   
 会期:2015年4月29日(水)〜5月13日(水)
 リグナテラス東京
 東京都中央区新川1-9-3
 11:00-20:00
 定休日:木曜日